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日本の片隅でひっそりと暮らすおじさんが書くブログ

スーパーで棚が空っぽだった商品

先週末に近所のイオンへ行ってきた。外出自粛なんてどこ吹く風で、店内にはたくさんのお客さんでにぎわっていた。

食料の買いだめ…とまではいかないが、とりあえず土日の食料だけでも買い込んでおこうと各コーナーの棚を巡ったが、ほとんどの棚が空っぽだった。

食料品ゾーンで、主にどんなものが空っぽだったかというと、

  • レトルトごはん
  • レトルト味噌汁
  • 調味料(めんつゆ、料理酒、など)
  • 袋麺
  • カップラーメン
  • 乾麺(素麺、冷や麦、など)
  • 冷凍の総菜

こんな感じ。お菓子や飲料、酒類はさすがに棚が空っぽというわけではなかったが、それでもポテトチップスあたりはよく動いているみたいだった。

日持ちという観点から、生鮮食品や日配品よりも加工食品がよく売れているといった感じ。

ただ、缶詰が動いていないのは意外だった。保存食、日持ちに長けているといえば間違いなく缶詰のはずだが、これがほとんど動いていない。僕のような単身世帯にはありがたい缶詰だが、家族世帯ではあまり意味がないのだろうか。確かに冷凍野菜や冷凍総菜を買ったほうが、安くつきそうではある。

しかし、ああやって目の前で空っぽの棚を目にしてしまうと、「僕も何か買っておいたほうがいいのでは?」という気持ちになってしまう。いつもたくさん商品が並んでいる棚から物がなくなっているのを見ると、途端に不安になるよね。おかげで、買わなくても良いものまでいろいろ買ってしまった。レトルトご飯5パックを2つ、シーチキンの缶詰、カップラーメン…一人暮らしだからまあいつかは食べきるんだろうけど、冷静に考えると「今必要か?」って思ってしまった。食料備蓄は大切ではあるけれども。

実際に店頭へ行ってしまうと、余計なものまで買ってしまいそうで怖いので、しばらくは必要なものだけをネットスーパーで買うのが良いのかもしれない。