キャッスルヴァニアシリーズの40周年記念として、新作『Castlevania: Belmont‘s Curse( キャッスルヴァニア ベルモンドカース)』の発売が発表されました。
本家本元・コナミブランドから新作が出るんですね。これは楽しみです。
舞台設定は、『悪魔城伝説』から23年後の1499年。フランス・パリを舞台に、ベルモンド家の正統後継者であるトレバー・ベルモンドが活躍する…というストーリーのようです。
アナウンストレーラーを見ても、フランス国王からの親書がベルモンド家に届く様子が描かれています。
『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』の舞台は、『悪魔城伝説』の23年後となる1499年。フランスの都パリは、突如現れた魔物の群れに襲われていた。危急を知らせる鐘が鳴り響く中、トレバー・ベルモンドの後継者は、聖なる鞭“ヴァンパイアキラー”を手にこの災禍に立ち向かうこととなる。彼女は果たして、パリを救うことができるのか――。
『悪魔城伝説』のその後を描くシリーズ最新作『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』が2026年発売決定 - ゲーム - ニュース |クランクイン!
気になるのは、トレーラーの概要に書かれている「その赤き呪いは、絶望か希望か。」というフレーズ。画面全体も、どことなく「赤」を基調とした色使いですが、「赤き呪い」という言葉が意味するものが何なのか、とても気になります。
画面やキャラの動きが「何かの作品に似ている」って思っていたんですが、思い出しました。『Dead Cells』です。開発に「Motion Twin」が加わっているからなんでしょうね。
私は「Motion Twin」が作り出す世界観や演出は、歴代のキャッスルヴァニアシリーズが描いてきたバロック調の重厚なアートに日本人の繊細で上品な感覚が組み合わさった世界観とは少し違うと思っているので、トレーラーを見ていて、「従来のキャッスルヴァニアの世界観との若干の違和感」を感じました。
ゲーム自体は、きっと面白いものを作ってくれるとは思いますが、キャッスルヴァニアシリーズはゲームの内容や操作感だけではなく、目と耳で楽しむ作品でもあるので、総合的に満足できる作品になることを期待しています。
個人的には、『Bloodstained』シリーズを手掛けている株式会社ArtPlay(五十嵐孝司氏)に開発に加わっていただきたかったです。まあ、難しいんでしょうけども。
2026年に発売予定とありますが、できれば後半に発売していただけるとありがたいです。今年はこんなにプレイするゲームがあるので…。
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