休職期間が延びました

昨日、メンタルクリニックを受診した結果、主治医から休職期間を延ばすよう指示が出ました。
診断書には「2月後半までの加療を要す」とありましたが、それが延長されることになり、3月末までの休職となりました。

  • 異常な疲労感、倦怠感(体が鉛のように重くなる)
  • 興奮するような感覚
  • 物忘れがひどくなる
    • (例)会議や打ち合わせの日時を覚えていない、プライベートの予定を覚えていない、等
  • 会社の資料や会議の内容の理解が鈍い
  • 感情のコントロールができない
    • (例)自然と感極まって涙が出てくる、常にイライラしている、我慢できていた感情が我慢できなくなる、等
  • 日常と仕事の両面でのタスク管理ができない
  • 夜眠れない、寝付けない
  • 朝に起きられない
  • 朝に欠勤の連絡を入れた後、そのまま夜まで眠り通してしまう
  • 風呂に入らない(入れない)
  • 歯を磨かない(磨けない)
  • お金の管理ができなくなる
    • 残金を気にせずに使う、後先を考えずクレジットカードで欲しいものを買う、等
  • 性欲がなくなる(勃起不全)
  • 勤務終了後、寝る前までずっとベッドでスマホ(SNS)を見続ける
  • 判断が鈍くなる、判断ができなくなる

診断書をもらって休職しています - umikaze.blog

こういう症状が出た末の休職ですから、1か月で復職許可が出るわけがないと思っていましたが、思ったとおりでした。
ただ、この症状の中でも改善しているものがあり、例えば睡眠に関することはほぼ改善しています。毎日7~8時間程度の睡眠が取れていますし、最近は夢を見ることもあまりなくなりました。いまだに仕事に関連したドギツイ夢を見ることがありますが、休職する前に比べたら、本当にゼロに近い頻度にまで夢を見る確率は低下したと思っています。
つまりは、睡眠の質が改善されてきた、ということです。

感情のコントロールもできるようになりましたし、意欲も出てきました。今回休職が延びたのは、

  • 思考力、決断力、判断力がいまだ低下している
  • スケジュールを組んで実行しづらい

という部分が決め手でした。ただ、私は4月から復職したい(別の環境で一から仕事をしたい)と思っているので、その旨を主治医に伝えたところ、「エッセイや短編集でも良いので本を読んで思考力のリハビリをしてください」「軽い運動をして体力をつけてください」「生活のリズムを、実際に仕事をすることを想定したリズムに変えていってください」という指示をいただきました。
主治医には、これまでのカウンセリングで「今の会社がどれだけブラックな環境なのか」を伝えてあるので、転職することについても協力的であり、私の意見を汲んでくださった形となります。

主治医からの指示が明確になったので、これからは

  • 思考力の回復
  • 運動をして体力をつける
  • 実践的な生活リズムを送る

ということを意識して生活していきたいと思います。