「大きな買い物」というと100万円単位の買い物を指すのかな、って思いますが、私は裕福ではないので、車以外で100万円以上の買い物をしたことがありません。
ただ、ここ2、3年で大きな買い物というと…テレビを買い替えたことでしょうか。
というのも、私は20年以上シャープの液晶テレビを使っていました。そう、在りし日の亀山モデルです。この亀山モデルが、全然故障しないんですね。一時期電源が入らないときがあって、「いよいよ買い替えか」と思ったのですが、いつの間にか直っていました。自己修復機能が搭載されていたのかもしれません。
2026年の今でも、「シャープの亀山モデル使っています」「全然壊れない。まだ見れる」という書き込みを、ネットの至るところで見ることができます。
国会事務局にあるテレビ、世界の亀山モデルで草 pic.twitter.com/FS9lV5VjDe
— ミラノ風ミトコン(273円+税) (@10714MEEB7) 2026年1月23日
2008年式アクオス
— Tシャツ屋コージ@MAD ANGLER (@JJnanao) 2026年2月20日
さすが世界の亀山モデル、汚れて線香臭いけどまだ現役で使えるよw pic.twitter.com/jib9P6ZyDm
国産テレビってまだあるんかな?
— すかぴー (@sukapii) 2026年1月20日
うちはSHARPさんが元気な頃の亀山モデルがまだまだ現役だけど、そのうち買い替えするのにどうすれば… https://t.co/nIS9KHgoeS
2011年生のSHARPのテレビ。DVDも入る。使われてないからジモティーに投稿したらこれから病院勤務になるミャンマーからの留学生の寮で使ってもらえるとのこと。自分が愛用していたものがこれからまた活躍するのは嬉しい。ちなみに全然まだまだ問題なく使える。さすが世界の亀山モデルや。
— もりた@なごや (@fumiya_morita) 2026年3月2日
うちにあった亀山モデルもまだまだ現役で使えていたのですが、配信やゲームといった先端の映像コンテンツが4Kを基準にして製作されていることを考えると、このまま時代の先端を体験しないままくたばるのも嫌だと思い、思い切ってテレビを買い替えました。買い替えたモデルはこちら。
東芝レグザ、Z8シリーズの「55Z875R」です。
本当はZ970Rが欲しかったんですが、最小サイズが65インチからなので部屋に置くことが難しく、一つランクを落としてZ875Rにしました。一つランクを落としたとはいえ、フラッグシップモデルに近い性能となっており引けを取りません。
購入した当初は、亀山モデル(フルHD)からの買い替えなので、液晶の輝度や映像の滑らかさの違いに驚きました。私はケーブルテレビに加入しているので、購入直後に早速BS4Kの映像を見てみたのですが、色彩や明るさがここまで違うのか…と。
また、YouTubeアプリで4K/HDRの動画を見て、改めてその美しさを実感しました。こういったコンテンツが身近に公開されているわけですから、やっぱり最高の環境で楽しみたいですよね。
PS5も、今までゲーミングモニターのWQHDでしか遊んだことがなかったのですが、Z875Rに買い替えてからはZ875Rに接続し、PS5の性能を十分に活かした状態で遊んでいます。4K/HDRだと、鮮やかさはもちろん、色の深度も違うんですよね。『イースX』をプレイしてみたのですが、ゲーミングモニターの表示に比べて海の青さが全然違いました。海の青さが「濃い」んですよ。本当に鮮やかで、何度も見た画面なのに、なぜかまたワクワク感が出てきました。
こんな感じで、亀山モデルとは比べ物にならない映像体験ができているため、とても満足した「大きな買い物」となりました。
なお、価格.comでは、この55Z875Rが4K液晶テレビ部門の売れ筋No.1らしいです(2026年3月3日時点)。
kakaku.com
Amazonなんかのネット通販だと、この性能で税込20万円以下で購入できるわけですから、そりゃ売れ筋も1位になりますわな…。
というわけで、以上が私の「大きな買い物」でした。
