前回の記事から約1か月空いてしまいましたが、何とか生きています。
まず、仕事は予定どおり3月31日で退職しました。3月中旬に復職→有給休暇の消化→3月末日で退職、という流れです。それでも、有給休暇が数日余ってしまいました。
3月31日が最終出社日でしたが、なぜか既に引継ぎ済の業務をやらされたりと、相変わらず混沌とした職場だと感じました。最終日はそこそこやることもあって、何だかあっという間の一日でした。去っていく人間に対しては、どこの職場もこんなものだと、そう思うような最後の出社日でした。
「もしかしたら、この会社辞めないほうが良かったのでは…」と思うのは退職する人間すべてが思うことかもしれませんが、よくよく考えてみると、職場で3度も倒れたり、体調不良で寝込んでいても「会社からの電話には必ず出ろ。お前に聞きたいことが出てくるから」と言われたり、他の人が強烈なパワハラを受けている場面を目撃したりと、楽しかったことや達成感を味わったこと以上に、苦痛なことがたくさんありました。私はこの職場で6年間働きましたが、この6年で体調に変化が起き、生活を根底から見直さないといけないような状態になってしまいました。今年の1月に適応障害で休職してしまいましたが、それ以前からの積もりに積もった様々な要因が、このような状態を招いたのだと思っています。
今後ですが、とにかく「生活を根底から見直す」というところをしっかり考えて、生活を組み立て直したいと思っています。体の変化は、まさに中高年男性としての悪い部分が見えてきてしまっているので、まずここを改善する。休職中の3月から取り組んでいますが、もっと本格的にアプローチしないとダメだと思っています。この6年間、職場と家の往復だけで、運動らしい運動をまったくしていません。食事も、内容よりも効率で著しい偏食がありました。ここをまず改善したい。そのためにスマートウォッチも購入しました。
今はこのスマートウォッチを肌身離さず身に着けて、自分の状態をチェックしています。特に、休職前に一番辛かった「睡眠」の質を取り戻すために、このスマートウォッチで取ったデータを参考にしています。今は平均の睡眠時間が8時間くらいなので、理想的な睡眠時間が取れています。ただ、また働き始めると、これがどのように変化してくるのか不安ではあるのですが。
とにかく、今はまだ休める状態にあるので、この間に今後の生活スタイルの基礎を作っていきたいと思っています。
