ルパン三世PARTIII 第1話〜第5話

シリーズ全てに携わる脚本家・大和屋竺の脚本を、本作で作画監修を務める青木悠三とベテラン荒木伸吾とで創り上げた第1話でスタート。スリル、サスペンス、お色気、ギャグとルパンの要素がふんだんに詰め込まれた贅沢な作品である。

その後は「原作への挑戦」「原点回帰」といったコンセプトのとおり、原作から抜粋したハード路線と、新ルパン三世より顕著となったギャグ路線を交差する形での作品群が続く。第2話は銭形警部、第4話は不二子(とルパン)、第5話は五右ェ門と、レギュラーキャラクターをフィーチャーした作品も登場しその勢いは加速していく。